オホーツクの酪農を、足元から支える
蹄は「第二の心臓」とも呼ばれる、牛の健康の要です。
20年の現場経験と最高位資格を持つ削蹄師が、
乳牛一頭一頭の状態を見極め、丁寧に処置いたします。
蹄病は、乳量の低下・繁殖成績の悪化・淘汰頭数の増加につながります。 定期的な削蹄と早期発見・早期処置が、牧場の生産性を守ります。
武田削蹄所では、削蹄作業にとどまらず、蹄病の予防・治療処置・ フットバス計画まで、トータルでご相談をお受けしています。
畜主の皆様が安心して農場経営に集中できるよう、 乳牛の蹄のプロとして全力でサポートいたします。
「削蹄後、歩き辛そうだった牛がスタスタ歩く姿を見るとき、 この仕事をやっていてよかったと心から思います。 牛が楽になれば、乳量も上がる。牧場全体が元気になる。 それが削蹄師の仕事です。」
── 代表削蹄師 武田 豊和
北海道オホーツク地域を拠点に、20年以上にわたり酪農家の皆様の 牛群管理を足元から支えてきました。乳牛専門の削蹄師として、 オホーツク管内全域で活動しています。
保有する「指導級認定牛削蹄師」は、 日本装削蹄協会が認定する最上位資格です。 2級・1級取得後、さらに9年以上の実務経験と技術審査を経てはじめて 取得できる資格であり、削蹄技術の高さの証明です。
蹄の切り方一つで、牛の体重のかかり方・歩様・採食時間が変わります。 数字だけでは見えない「その牛の癖」を読み取り、 一頭一頭に合わせた削蹄を心がけています。
現在は代表を含む2名体制で対応しており、 急な蹄病の処置にも迅速に対応できる体制を整えています。
年2〜4回のスケジュール管理から対応いたします。 削蹄枠を使用した安全で効率的な作業で、 牛へのストレスを最小限に抑えながら処置します。 農場の規模・頭数に合わせてご相談ください。
趾皮膚炎(DD)・蹄底潰瘍・白帯病などの蹄病に対し、 早期発見・早期処置を行います。 削蹄のタイミングに合わせた巡回診察も承ります。 急を要するケースはご相談ください。
フットバスの頻度・薬剤濃度の相談、 牛舎環境改善のアドバイスなど、 蹄病予防に関するご相談をトータルでお受けします。 初めてのご相談もお気軽にどうぞ。
北見市を拠点に、オホーツク管内全域に対応しています。 農場の規模・頭数にかかわらず、まずはお気軽にご相談ください。
削蹄後に、歩き辛そうにしていた牛が普通に歩けるようになるのを見て、 定期的にお願いすることの大切さを実感しました。 蹄の状態について丁寧に説明してもらえるので、 農場管理の参考になっています。
── オホーツク管内 酪農家(経産牛80頭規模)
急に蹄を気にして座り込む牛が出たときも、 すぐに連絡を取って対応してもらいました。 早期に処置できたおかげで、乳量への影響も最小限で済みました。 いざというときに頼れる存在です。
── オホーツク管内 酪農家(経産牛60頭規模)
※ 掲載にあたりご本人の承諾を得ています
削蹄のご依頼・日程調整・蹄に関するご相談など、
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初めてのご依頼も大歓迎です。
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